恋愛するための環境

【うにむくblog】内で何度か書いておりますが、婚活における最大の難関はとにかく恋愛感情を抱く事が難しいって事です。

私自身、そういう物なんだと考えてとにかく多くの方にお会いして、いつか恋愛が出来る人に巡り合えるだろうといった総当たりのような方法を使っておりました。

ただ、この場合出会えるまでは運次第で、運が悪いとものすごく時間が掛かってしまいますので、この方法に加えて自分自身でも人を好きになりやすくする習慣を考えてみたいと思いました。

まず恋愛気分とはって事なのですが、脳内では「アドレナリン」や「ドーパミン」といったホルモンが分泌され一種の麻薬中毒のような精神状態になるのだそうです。

脳科学的な事は詳しくは分からないのですが、そういった快楽物質が出る事が恋愛感情が芽生えるといった事なのであれば、脳内物質の分泌を妨げるような習慣を無くし、たくさん脳内物質が出るような生活を心がければ、恋愛感情を抱けないって悩まれている方に参考になるのではないでしょうか。

まず、「アドレナリン」や「ドーパミン」が分泌されるメカニズムについてですが簡単な例で言いますと、刺激を受けた時に「アドレナリン」が分泌され成功体験や楽しいといった体験をした際に「ドーパミン」が分泌されるとの事です。

「アドレナリン」は興奮といった所謂ドキドキ感、「ドーパミン」はふわふわとした高揚感や快楽といったどちらも恋愛をする時に感じる大切な感情ですよね。

それぞれの脳内物質が分泌される条件が分かったのであれば、その逆である生活習慣を改める事で恋愛しやすい体質になれるのではと考えました。

まず、「アドレナリン」が刺激を受けた際に分泌されるのでしたら、代り映えの無い退屈な日常では「アドレナリン」の分泌は期待出来ない事でしょう。

そういった自覚がある方は、何か趣味を始めてみたり資産運用の勉強なんかも始めてみると刺激を受けていいかも知れませんね。

次に「ドーパミン」ですが、こちらは成功体験や楽しいといった体験で分泌されるのでしたら、苦痛「ストレス」は大敵です。

悩み事を抱えていたり、仕事で疲れ果てている時って恋愛どころじゃ無いって言うのは「ドーパミン」不足が理由なのもあるかもしれませんね。

「ドーパミン」を分泌させる、すなわち恋愛をするためには悩み事を抱えないように生活をあらためましょう。

恋愛出来ない事を悩んでしまいますと、「ドーパミン」が分泌されず、ますます恋愛から遠のいてしまいます。

好きな人が出来るとキラキラしだして、余計にモテるようになったって話しは良く聞きますが、これらも脳内物質が関係しているような気がしませんか。

心当たりがある方は、是非実践してみてください。

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